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ー 旅と手仕事 ー

2018秋フランス旅・ブルゴーニュ編‐旅のはじまり‐

夏から書き始めた4月のモロッコが完結し、今回から秋のフランス旅に入ります。大好きなフランスの旅、今回は旅のはじまりからスタートです。

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フランスは田舎が面白い

これまで年に2回多い時で4回渡航してきたフランス。展示会が行われるのはパリなのでパリにはもう50回以上渡航しています。その他のフランスの地方だと南仏とフランス側のバスク地方のみ。

パリ在住の友人から「フランスは田舎が面白い」と聞いていたので、パリがこんなに素敵で何度来ても楽しい場所なのに、さらに田舎が良いと聞いては、行かないわけにはいきません。今回は取材も兼ねて、友人おすすめのブルゴーニュ地方から南下しプロヴァンス地方、コートダジュール地方、西に行きバスク地方というフランスをぐるっとする旅に出ました。

久しぶりのANA便

今回は東京⇔パリという旅程だった為、久しぶりにANA便(NH215)羽田(HND)―パリ(CDG)を利用。11時40分に羽田を出発して夕方パリに着く旅程は、比較的朝ゆっくり出発で自宅を出て、羽田も40分足らずで到着、そして直行便で夕方着は楽でした。この9月の初旬時期は夏休み明けで通常閑散期のはずが、最近は夏休みをずらして取る人が多いのか、ビジネス利用が多いのかこの日も含め前後の便は満席。

機内食はやっぱりあまり食べれず、毎度のお弁当持参でしたが、座席の融通を利かせてくれたり、チェックインや搭乗がスムーズ且つ定刻だったり、やはり日系航空会社の安定感とサービスの質の高さを感じました。

あとは、ANAのアプリで事前チェックイン、座席指定、機内食のリクエストなど事前に行えてスムーズなのはやっぱり良いと思い直したのでした。

Mbappeの故郷Bondy

16時半定刻でパリ・シャルル・ド・ゴール空港に到着。荷物もスムーズに出てきて18時前にはLE BLUE DIRECT(旧エール・フランスバス)のLINGNE4リヨン駅(Gare de Lyon)行きに乗車。空港バスに乗ってパリ市内まで向かう途中、空港とパリ中心部とのちょうど中間あたりで、サッカーフランス代表のMbappe(エムバぺ/ムバッペ)選手の大看板を発見!パリ郊外の街Bondy出身の彼のW杯での活躍と、優勝の立役者となったことを祝う大看板で、地元出身で地元チームPSG(パリサンジェルマン)で活躍中の地元の英雄を街を挙げて喜んでるんですね~。この看板は空港から市内へ向かう左側に見えます!サッカーファンの方はぜひ。

旅のはじまりはGare de Lyon

9月初旬のパリは、日も高く20時頃まで明るかったのですが、一足早く秋を感じさせる気候で、コートがないと冷えるような気温。今回のブルゴーニュの旅の出発はLyon駅からTGVに乗る為この日は、Lyon駅前に宿泊し、翌朝ブルゴーニュの玄関口Dijon(ディジョン)に向けて出発します。

翌日、昼頃別ルートでパリに入る取材チームでLyon駅で集合し、Dijon(ディジョン)行きのTGVに乗り込みます。Lyon駅は東京駅くらいの大きさでしょうか、Hallが1-3まであるのですが、Dijon行はHall2でした。Lyon駅からDijon駅まで約1時間半の電車の旅。東京ー名古屋くらいの距離感でしょうか、とっても近く感じました。

ブルゴーニュ・ワイン街道の入り口Dijon

あっという間にDijon駅に着き、駅から街の中心地へ歩く事15分ほど。凄くコンパクトながら趣があって可愛い街ディジョンの中心部にやってきました。パリの寒さを忘れるほどディジョンは夏の陽気で、半袖&サングラスのツーリストがたくさん。ここから約2週間のフランスの旅がスタートです。

つづく

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