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ー 旅と手仕事 ー

-2018April モロッコ・マラケシュ買付の旅 “DAY1‐②”

前回のDAY-①では、リアド(リヤド)で過ごす最高の朝について書きました。

モロッコ・マラケシュ買付の旅”DAY1‐①”

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フナ広場でSIMを手に入れる

まず、マラケシュ初日にやるべきは、SIMカードを手に入れます。ジャマエル・フナ(フナ広場)まで行き、郵便局前あたりにいる派手なベストを着たお兄さんを探します。間違っても偽物のベルトや時計を売っているお兄さんに声をかけてはいけません。「Moroc Telecom」と言う、モロッコのNTTドコモのような大きな通信会社のロゴのベストを着たお兄さんに声を掛けます。SIMカードが50DHで通信費で50DH、併せて100DH(1200円ほど)。値段交渉がまとまると、近くのタバコ屋に連れて行かれ、支払をして、お兄さんが私の海外ポケットWIFIにSIMカードを入れてセットアップしてくれます。非常に親切です。繋がるまで何度でもやってくれます。

マラケシュのFIWI事情

マラケシュはモロッコの中でも観光客が多い都市ですが、残念ながらFREE WIFIはほとんどありません。観光客向けのレストランでWIFIパスを聞くと教えてくれて繋がることもありますが、ほぼ期待できません。宿のWIFIか自分の携帯かWIFIルーターを使う必要があります。

前にバリ島編でも書きましたが、海外一人旅にWIFIは必需品。一人旅で紙の地図を見ながらウロウロは危なくておすすめできません。携帯片手に位置情報を基にMAPを確認しながら動くのが一番効率よく、間違えなく確実です。ということで、海外ではポケットWIFIにしています。レンタルも良いですが、2週間もいるとレンタルコストがなかなか高いので私は現地SIMを入手することにしています。

通話機能はいらない

最近は、日本にいる時も、LINE通話やメッセンジャー、SKYPEなどSNS経由で仕事先からも電話が掛かってくるので、海外でも電話機能無しのSIMフリーポケットWIFIを持って、現地でSIMを調達し、使うのが便利で安く済みます。現地での連絡もSNS経由で出来るし、レストランやSPAの予約は宿でやってもらえば良いし、電話機能って本当に要らなくなりました。Amazonで海外で使えるwifiルーターも1万円以下でコンパクトなものが購入出来て、現地の人がセットアップしてくれるので、おすすめですよ。

場所:ジャマ・エル・フナ広場(フナ広場)

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