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ー 旅と手仕事 ー

2018秋スペインの旅・バスク編vol,17-港町ゲタリアへ②可愛い缶詰ショップでお土産ハント

前回は憧れのレストラン「Elkano(エルカノ)」での大満足ランチについて書きました。

2018秋スペインの旅・バスク編vol,16-港町ゲタリアへ①Elkanoで絶品シーフードを堪能

ゲタリアはElkanoで食事だけして帰ってしまう人が多いようですが、せっかくゲタリアまで苦労して来たからには絶対に行きたいスポットをご紹介します。

超おすすめ缶詰ショップ「MAISOR」

実はElkano(エルカノ)に行く事が決まる前から、バスクに行ったら絶対行ってみたい場所がゲタリアにありました。そこがあるからゲタリア行きを決め、ついでにElkano(エルカノ)も予約。数年前にバスクを特集した「CREA」の記事に紹介されていた「MAISOR」という缶詰屋さん。小さな港町ゲタリアの漁港沿いにある看板からしてもう可愛い感満載のお店なのです。

店内も漁港の缶詰屋とは思えないほどお洒落で洗練されています。パッケージが可愛い「MAISOR」オリジナルのプロダクトは、缶詰、ビン詰め、調味料、オリーブオイル、お酒、チーズなどバスクの美味しいものが色々揃っています。

缶詰は色々なお魚のものがあり、お魚によってお値段が違いました。私はここでバスク土産をがっつり買う予定でいたので、1リットル入るサーモスの保冷バッグを持参。MAISORオリジナルの保冷バッグも売っていたので日本から持って行かなくても大丈夫でした。保冷剤も付けてくれます。

€1.7の驚きのクオリティ!!

自宅用とお土産でMAISORオリジナルのイワシ(サーディン)の1.7€の缶詰を10個購入。パッケージが可愛いのでばら撒き土産にぴったり。€1.7だしあんまり期待していなかったのですが、自宅で食べたら、これまで食べた魚の缶詰の概念を変えるクオリティの高さに驚きました。身が全然崩れてなくて、しっかりしてて、食べると肉感もありながらしっとりしてて、味も濃い!なんですかこのクオリティ!!誰も200円の缶詰だと思わない!

絶品白いアンチョビのマリネ

アンチョビと言えば、黒っぽいオイル漬けの缶詰や瓶詰を思い浮かべると思うのですが、私はバスクに通うようになってから白いアンチョビなるものの虜になりました。黒いアンチョビも売っているのですが、バスクに来たら白アンチョビANCHOA vinagreを是非!酢漬け(マリネ)になったアンチョビなんですが、とてつもなく美味しく、爽やかな酸味と強すぎないアンチョビの塩味が抜群のバランスなのです。

MAISORでも迷わず購入。白は瓶詰のみで売っていました。黒は缶と瓶両方ありました。缶は常温、瓶は保冷で、瓶の方がフレッシュで美味しいとのこと。ついでに黒アンチョビもゲット。

バスクチーズ

こちらも珍しいバスク産の山羊のチーズです。Elkanoで前菜で少し食べたのがとても美味しくて、MAISORにも売っていたので迷わず購入。ハーフサイズで3€ほどでした。セミハードくらいなのですが、お店の方に保冷を進められたので保冷バッグで持ち帰り。

ハムがお土産で持ち帰れない恨みを晴らすかの如く、缶詰、ビン詰めを大量に購入。ずっしりと荷物が重くなりましたが、優秀な日本の保冷バッグサーモスに守られながら、炎天下のゲタリアを少し観光して、またまたUK10のバスに乗って、サンセバ経由で宿にもどりました。宿に着いたら宿の冷蔵庫にすぐに保管。チェックアウトまで冷蔵庫に入れて、チェックアウト後はまたまたサーモスと共に旅します。

場所:MAISOR
営業時間:10時半~18時半
定休日:無し(冬季やクリスマスなどの休みは不明、HPで要確認)
クレジットカード:使用可

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