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ー 旅と手仕事 ー

リスボン vol.1 旅のはじまり

日本はすっかり肌寒くなり秋が深まり始めた10月初旬、ポルトガルの首都リスボンに行ってきました。
周りのデザイナーさん、編集さん、スタイリストさんなどなど各方面から「手仕事が面白い」と密かな盛り上りをみせていたリスボンに、ポルトガルの手仕事を探しにやってきました。

東京からポルトガルへの直行便はないので、パリCDG空港を経由して20時間の旅。深夜に羽田を出発して14時頃リスボン ポルテラ空港に到着しました。空港で荷物をPICKUPして頼んでおいた空港送迎で今回滞在するアパートメントまで。空港から市内は30分ほどでアクセスはとても良いのです。

リスボンは夏の日差し

東京がすっかり秋になっていたので、南欧にあたるリスボンもそれなりに秋めいているだろうと思っていたら、予想に反して燦々と降り注ぐ太陽の光に真っ青な空、38度の夏の気候。

空港に降り立った途端に、モワっとした温かな空気が私の心と身体の「旅スイッチ」はオンに。東京で常に脳をフル稼働する忙しない生活から、「旅スイッチ」がオンになることで脳も身体も一気にリラックスへ。私が旅が好きな理由はここにあるように最近思います。

アパートメントへチェックインを済ませ、初日は何もアポイントがないので街の様子を伺いに散策へ。
バカンスシーズンは終わっているはずなのに、大勢の観光客。温暖な気候を求めて世界中から観光客が集まる人気観光地ということを再認識。街をぶらりと歩くだけで、可愛い街並みにテンションがあがります。
※街の様子はVol,2でご紹介予定

初日はのんびりサンセットを味わう

街の中心部から歩いてすぐにある海辺には、サンセットが間近に迫るとどこからともなく人が集まってきます。
私も海辺のベンチに腰掛けサンセットをめでることに。太陽ってこんなに大きかったっけ?って思うほど大きな太陽が北大西洋に沈んでいきます。
ストリートミュージシャンが奏でるジャズの音色をBGMにただただ夕日を眺める人々。とっても贅沢な時間、美しい旅のはじまりです。

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