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ー 旅と手仕事 ー

モロッコ・マラケシュ買付の旅 vol,1-ただいまMarrakech-

素敵な時間を過ごせたリスボンの濃厚な4日間の旅程を終え、午前中にChiadoのアパルトマンをチェックアウトし、Uberでタクシーを呼んで空港へ。楽しい旅は更に南へと続きます。

リスボンの旅

空港移動はUberがおすすめ

ちなみに私海外での移動はもっぱらUberを使っているのですが、リスボンでUberとっても便利でした。都市によっては契約ドライバーが少なかったりして使えない場合もあるのですが、ポルトガルの首都だけあってばっちりUber走ってます。

空港バスもRossio駅から走っているのですが、坂が多い&35度の気候のこの街で大きなスーツケースと一緒では体力と時間の消費となりますので、大人はタクシー利用をおすすめします。
空港が近いのでUberを利用しても約9ユーロほど、空港バスが3.5ユーロなので倍以上ですが、絶対タクシーです。

Uberを利用するメリットとしては最終日にキャッシュが必要ないという点と(登録したクレジット決済)今回の滞在のようにホテルじゃない場合はフロントでタクシーを呼んでもらえないのでUberのアプリ上でPick upポイントを指定して迎えにきてもらえて便利です。タクシードライバーの中には英語が話せない方もいるので、言語コミニュケーションが難しい場合もアプリ上でDrop offポイントを指定できるので行先間違いや遠回りなどの時間のロスとちゃんと行ってくれるかのハラハラ感を回避できます。

凄くUberをおすすめしていますが、回し者ではありません(笑)。但しUberも都市によってはトラブルがあるらしいので、ご利用の際はドライバーの口コミなどをチェックしてくださいね。

さよならLisboa

渋滞することもなくスムーズに30分でAeroporto de Lisboa(ポルテア空港)に到着。リスボンから次の訪問地モロッコのマラケシュへTAP(ポルトガル航空)で。

3時間前に到着したのでチェックインを早々に済ませ快適と噂の空港ラウンジへ。ラウンジの美味しそうなフードでランチを済ませ、ネットを繋いでPCで仕事していたらほどなくBording timeに。

さてさてとGateに向かっていたら、ラウンジとGateの間にPassport ControlがありEUとJapanパスポートは自動改札で通過できるはずが、この日はJapanパスポートも長蛇の列に並んでパスポートチェックを受けねばならず(理由は不明)Bording timeに15分以上並ぶことに。焦ってGateに向かいましたが既に搭乗はほぼ終わっていて最後の1人でした。
ポルテア空港では、セキュリティ後にPassport Controlというトラップがありますので国際線利用の場合は気を付けましょう!

無事に搭乗してヨーロッパ大陸を後にジブラルタル海峡を横断しアフリカ大陸へ。ポルトガルの南にあるリスボンからアフリカ大陸の北に位置するマラケシュまでは飛行機で2時間半(時差が1時間あるので時計上は1時間半)で到着。TAPはリスボンーマラケシュ間で直行便があるのでヨーロッパからマラケシュに渡るルートとしてもおすすめです。

ただいまMarrakech

今年に入って2度目のマラケシュ、久々に秋の訪問です。秋とは言えリスボン同様こちらもばっちり夏の気候で暑い!!昨年リニューアルして綺麗になったMarrakech Menara Airpot(メラナ空港)。Riad(宿)に頼んであった空港トランスファーでマラケシュの中心、メディナにある宿へ。

空港から20分でメディナに到着、ここからは車が入れないのでリアカーに荷物を乗せて迷路のような小道を歩く事10分で昨年からお世話になっているリヤドに到着。

うっとりするほどのインテリアとスタッフのおもてなしにいつも気持ち良いマラケシュ滞在をさせてもらっているリヤドの様子は後日に詳しく!

つづく・・・

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