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ー 旅と手仕事 ー

モロッコ・マラケシュ買付の旅 vol,9-ごはん事情-

このブログをはじめてもうすぐ3か月、皆さん「モロッコに行ってみたい!」というお言葉をいただくようになりました!私のつたないブログでモロッコの魅力が少しでも伝わっているようで嬉しいですね。

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モロッコのごはん事情

さて、そんなモロッコに興味深々の皆さんからいただく質問で多いのが「モロッコのごはんって実際どうなの?美味しいの??」というもの。

はい、美味しいです!特にマラケシュは観光地なので世界中から観光客が集まるので、完全なるアラビックの食文化ではなく欧米のメニューも揃えているレストランが多いです。

そして、元々フランスの植民地だったこともあり、フランスからの移民、フランスの食文化が根付いた為、食にうるさいフレンチ人も納得のレストランが多くあります。ローカルが利用するチープな食堂のようなところから、ゴージャスなホテルの中のレストランまで。

基本的にはタジンをはじめとしたモロッコ料理で、外国人が利用するようなレストランにはパスタやハンバーガー、ステーキなどがメニューにありますので、モロッコ料理やアラブのスパイスが苦手な人も大丈夫です。

アルコールは飲めるのか?

こんな綺麗なサンセットにはアルコールで乾杯!って気分になりますよね。しかしながら、モロッコはイスラム教の国の為アルコールは禁止です。というわけでアルコールを置いていないレストランは多いのですが、観光客向けのレストランでは飲める場合も。リヤドでもアルコールを事前に頼んでおけば用意してくれるところもありますが、オーナーによるのでお酒好きな方は事前に確認を。

次回後編に書く予定のおすすめレストランにはアルコールの有無も書いておきますね。

とにかくインテリアが素敵!

リヤド編でも熱く熱く語りましたが、リヤドに負けじとレストランもインテリアが本当に可愛い!使っている食器や雑貨、テーブルセッティングが可愛いので食事の味ももちろん気分があがるのです。「このセッティングを真似したい!」とスークで雑貨を買って帰ったこと、、、毎回です(笑)

リヤドに泊まる前編

リヤドに泊まる後編

スパイスには要注意!

モロッコの食事は美味しいのですが、アラビック特有のスパイスが使われています。辛い香辛料は少ないのですが、独特の香りが苦手な場合も。日本から来た観光客は、水なのか、慣れないアフリカの暑さ(気候)なのか、この香辛料なのか、、、で必ずと言っていいほどお腹を壊します。という私もはじめての時と2回目まではばっちりお腹を壊していました。

もし体調を崩してしまったら・・・

私は毎回海外に行くときは、インスタントのお味噌汁、カップ麺、粉末のポカリスウェットを持っていくようにしています。発展途上国に渡航するときは特に体調を崩しやすいので、お腹の調子が悪い時はお味噌汁だけ食べたり、熱が出た時は粉末のポカリを飲むようにしています。
何も食べないと薬も飲めないので、日本から持っていくお味噌汁は具沢山なものを。

せっかくの旅行なのでモロッコ料理を食べたい気持ちもありつつですが、体調が少しでも悪いと感じた時は無理せず、食べなれた日本食を食べる事をおすすめします。

下痢になってしまったら薬は飲まず、とにかくポカリをたくさん飲んで出した方が良いようです。下手に下痢止めを飲んでしまうと体内に菌が残ってしまい、余計長引かせてしまうそうです。そんな時は無理に観光せず、宿で温かくして寝ている方が良いですね。観光地とは言えマラケシュのトイレ事情もあまりよくないので、宿で待機が絶対におすすめです。

あと飲みなれた薬は携帯しておくことをおすすめします、現地で薬を手に入れようとしても容易ではないですし、症状を伝えるのも難しいと思うので日本から薬はちょっと多めに持っていきましょう。

今回はマラケシュの食事事情をお送りしましたが、次回からは私がおすすめするレストランについて書きたいと思います!

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