SØMME

ー 旅と手仕事 ー

2018秋フランス旅・ブルゴーニュ編vol.3‐街一番のブーランジェリーへ‐

美味しいものがいっぱいのブルゴーニュ。2日目の朝はホテルで朝食は付けずに、街一番のブーランジェリー「Aux Délices de la Chouette」へ焼きたてのクロワッサンを買いに。「Aux Délices de la Chouette」はノートルダム・ド・ディジョン教会の目の前にあって看板にあしらわれたディジョンのマスコット的存在フクロウのイラストが目印です。

普段使いのブーランジェリー

朝7時から営業していて、7時半頃には焼きたてのパンが美味しい顔をのぞかせてずらり陳列。

バゲットからサンドイッチやヴィエノワズリー、焼き菓子、生ケーキなどなど。焼きたての良い香りに包まれながらどれにしようか迷っているときも、マダムはにっこりとほほ笑んで待っていてくれます。パリだとゆっくり選んでたりするとイライラされるのですが、ここでは時間がゆっくり流れているせいか、セカセカ急がされたりはないのです。そんなところもディジョンという街が素敵に感じさせてくれるところかもしれません。

定番がやっぱり一番

色々試してみたい!という好奇心を抱きながらもフランスではいつもクロワッサンかパン・オ・ショコラに落ち着いてしまいます。日本で食べると300円とか500円とかしてしまうクロワッサンもフランスでは1ユーロ以下で(ここのは0.95€)、しかも旅行中は食べすぎて胃が重くなりがちなので、軽く食べられるクロワッサンとコーヒーを朝ごはんに選びます。パリパリの表面をかじると中はもっちりしっとり。芳醇なバターの香りもやはり日本のものとは違います。

パリにあるブーランジェリーのような気取った店構えでもなく、地元の人が買いに来る日常使いのブーランジェリーですが、味も美味しくて、素朴な街のパン屋さん。毎日通いたくなるようなそんなお店です。ケーキ類も2ユーロほどと格安なので次回はケーキ類も試したい!

場所:Aux Délices de la Chouette
営業時間:7:00-19;30(日曜7:00-13:00)月曜定休
クレジットカードは恐らく使えません

ディジョンの美味しいものまだまだ続きます!

海外買付商品はこちら