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ー 旅と手仕事 ー

2018秋スペインの旅・バスク編 vol,11-ビルバオ旧市街を歩く‐

美味しいモノが目白押しのビルバオですが、街歩き、観光、ショッピングなども楽しいのです。

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旧市街をお散歩

古い建物が建ち並ぶビルバオの旧市街。雰囲気たっぷりの場所なので趣に浸りながら歩くのも楽しいです。古い建物の中には、昔ながらのお店が入っているかと思いきや、新しいファッションショップや携帯のお店が入っていたり、古いものを大切にしながら現代の暮らしに寄り添っている感じがします。

フォトジェニックなハム屋

旧市街を歩くと、天井から立派なイベリコハムの足がぶら下がった、思わず写真に収めたくなるようなハム屋が。

美味しそうなイベリコのハムが部位毎にずらり。店員さんに好みを伝えると少しカットして味見させてくれます。

味見をして決まれば、その場でハムをカットして真空パックにしてくれるので、ホテルでワインと一緒に食べるのにおすすめ。ハムは常温での持ち歩き大丈夫です。ハムはカットしてバゲットに挟んでサンドウィッチにもしてくれるので、移動のバスや飛行機用に買うのもおすすめです。

スペインに行って本当に残念だなと思うのが、お土産にハムが持ち帰れないこと。こんなに美味しそうなハムやソーセージを目の前に、あれもこれも試してみたいのですが、滞在中に食べられる量はわずか・・・後ろ髪を引かれながらいつもバスク旅を終えるのです。
※ハム、ソーセージなどの加工肉は日本への持ち込みが禁止されています。

持ち帰れないなら滞在中に思いっきり食べたいので、3€で買える食べ歩き用のハムを買って街をぶらぶらしながら摘まみます。3€ですがかなり美味しい!リベラ市場の記事にも書きましたが、バルセロナやマドリッドで食べるハムよりも安くて美味しいものが買えるのでビルバオはハムを食べるのにおすすめの街なのです。

味で選ぶなら、一番美味しいのはやっぱりLa Vina del Ensancheのハム。バルの隣にはハムなどの食材を売るグロッサリーがあるので滞在中に食べる分を買うならそちらで。

ステンドグラスが美しい癒しの空間

旧市街のランドマーク的存在、サンディアゴ大聖堂(Bilbao Donejakue katedrala)は何度行ってもため息が出るほど素敵な場所。

建物の中は、正面の祭壇の上部には、ステンドガラスとパイプオルガンが備わり、荘厳な空間を優しく包み込むような光がさして本当に美しいの一言に尽きます。

パステルカラーが織りなすパティオ

礼拝所の中庭を囲むパティオには、淡いパステルカラーのブロックのレリーフ、静かな空間に流れ込む自然の光、バランスよく配置されたグリーン。色の配色やバランスなどここはインテリア好きには溜まらない場所です。

中も立派で素晴らしいのですが、私はどちらかと言うとこちらのパティオの方が好き。たわわに実ったレモンの木をがある中庭を眺めながら少しひんやりとした空気を感じながら、外の喧騒を忘れ何も考えずゆったりと空間を感じながら静かに過ごすのがとても好きです。

ヨーロッパの教会はあまり感激しないのですが、ここはこの空間がとても好きなので毎回通ってしまいます。バスク旅はあれもこれもと頭も身体も胃も大忙しなので、こんな癒しの時間があると、バランスが取れるので気に入っています。

その他旧市街には、美味しいパンのお店Labeko Okindegiaやリベラ市場、美味しいバルが集まるヌエバ広場など、見どころ満載。コンパクトな街なので旧市街も1時間もあればぐるりと廻れます。

2018秋スペイン旅・バスク編vol,6-バスクの美味しいが集まる場所

2018秋スペイン旅・バスク編vol,7-おすすめのバル①‐

場所:サンディアゴ大聖堂(Bilboko Donejakue katedrala)
時間:10時~20時、10時~21時(7月、8月)
入場料:5€

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